もし僕がたまプラーザ団地を売るならば…こう不動産会社を選ぶ。

もし僕がたまプラーザ団地を売るならば…こう不動産会社を選ぶ。

もし僕がたまプラーザ団地を売るならば、どこの不動産会社に任せるだろう。そんなことを考えてみた。

 

今、実際賃貸で入居しているわけだが、そこから得られる超有用な情報がある。

 

チラシだ
↓↓
たまプラーザ不動産チラシ

 

新築マンションのチラシを除外すると不動産関係のチラシは「東急リバブル」「三井のリハウス」「住友不動産」の3つに分類される。逆にアイワハウスやクーパーズ不動産の広告は見掛けたことがない…(^_^;)

 

ちなみに上記のチラシを細かく分析したところ
・三井のリハウス たまプラーザセンター7枚
・東急リバブルたまプラーザセンター6枚
・住友不動産販売たまプラーザ営業センター9枚
・東日本住宅すすき野営業所14枚
・東急ライフィアたまプラーザ営業所2枚
・長谷工リアルエステート横浜営業所2枚
・その他 新築マンションや建売、土地のチラシ複数でした。

 

東日本住宅が断トツで多いんですが、その全てがすすき野団地のチラシなのでたまプラーザに販売網を持っているということではなさそう(;^ω^)

 

このチラシの状況から分かること…。それは売主を求めてチラシを撒くぐらいの資金を持っているか、広告費という予算を持っているかということである。

 

広告費、これは馬鹿にしてはならない存在だと思う。むしろ今の時代、広告に金を掛けずして不動産を売るだなんて至難の技である。売主として頼りになる不動産会社を探すならば潤沢な広告予算を持ってるところを選びたいところである。

 

あとは…、たまプラーザ団地での成約実績とか販売履歴みたいなものを聞きたいな。

 

たまプラーザ団地は言わずもがな、1981年よりも前の建築基準法に則って建てられた所謂「旧耐震物件」である。たまプラーザというネーミングバリュー、駅からの近さもあってか築は古くとも買い手がつかないような不人気物件にはなっていないようであるが売るのは難しい部類の建物である。築2〜3年のマンションを中古で売るときと全く違う売り方になってくると思う。そういう売り方のバリエーションが豊富な不動産会社に任せたい。

 

たまプラーザで不動産売買に力を入れている会社というのはこちらのページで既に述べた。

 

繰り返しになってしまうようで申し訳ないのだが、チラシの量を見る限り、「東急リバブル」「三井のリハウス」「住友不動産」の3社は外せないな…と思っている。とりあえず話しだけでも聞いてみたいところである。

 

その他にも保険で聞いておくかという不動産会社もあるにはあるが、メインはこの3社。誰が何を言おうとこの意見は現地で広告の量を見てるので痛感しているところである。

 

ちなみに一度の手間で3社に意見を求めることができるイエイというホームページが使いやすい。さすがに老舗なだけあるって感じ。わざわざ3社に行くのが面倒…って人はイエイから3社宛に査定を依頼しよう。ものの2分ぐらいの入力なので簡単だ。

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